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RFIDタグ利用した
ドローンたなサービスを。

MSCグループは、2015年開催の知財活用アイデア全国大会で最優秀賞を受賞した昭和女子大学「チームトルストイ」のドローン通過ゲームの実現に"挑戦"しています。

しかし、なぜMSCが?

関連/関係性は?

ドローンを販売するのか?

ドローンで何をする?

Why drone service ?

ドローンには可能性、話題性、先進性等あるが、
MSCグループとしてドローンプロジェクト発足を
させるまでに至った理由とは何か...

きっかけは

私の普段の仕事は、新卒採用担当をしています。
採用試験で出会った学生の野本さん。面接の時、学生時代に一番頑張ったことを質問しました。
「知財活用アイデア全国大会」に参加し「ドローンゲート通過ゲーム」に昭和女子大学のチームでビジネスプランを考えたことの話を聞き是非実現に向けて、きっかけになればという気持ちから始まりました。

高倉 麻理恵さん

コーポレートサービスグループ所属

野本 奈津希さん

デジタルビジネスイノベーションセンター所属

大学時代に仲間と共に「知財活用アイデア全国大会」というビジネスプランコンテストに参加しました。
その際に、"RFID"を利用する富士通とサンリオの共有特許を活用した「ドローンゲート通過ゲーム」を提案したことがきっかけです。
大学時代に実現できなかったビジネスプランをMSCで実現したいと思い、活動を始めました。

たちの熱意

?

知財活用アイデア全国大会とは

大学生で構成するチームが、大企業等が保有する特許技術を活用し、中小企業のビジネスにつながる商品アイデアを企画提案し、その発表について、独創性や実現可能性、事業計画の具体性等の観点から、コンテスト形式で競い合うものです。

【 詳しくはこちら 】
https://sangakukou.kyoto.jp/projects/pastfiscalyear/ideacontest/
https://univ.swu.ac.jp/unknown/2015/12/04/17875/
図形を表示するには、canvasタグをサポートしたブラウザが必要です。

ドローン
プロジェクト
軌跡

The path of the drone project

First
step

2人は商品化を目指し奔走

2人は、互いに夢見た「ドローンゲート通過ゲーム」の商品化に向けて臆することなく素晴らしい行動力を見せます。
なんと、直接MSCの代表取締役CEOに「ドローンゲート通過ゲーム」の提案を行なうというもの。何とか提案の機会をこぎつけ、大会さながらのプレゼンを行ないます。

「アイデアは素晴らしい。しかし商品化となると、そのアイデアに対する需要がないと厳しい。」
決断を聞いた2人は、更に奔走します。需要があることを証明するために、2人は実際に導入を考えてくれる企業を探し続けます。
営業経験のない2人が、夢の実現に一歩でも近づけるよう奮闘します。

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Second
step

行動力と熱意で
夢を手繰り寄せる

しばらくの奮闘の後、2人の行動力と熱意は実を結びます。

「ドローンゲート通過ゲーム」の実現を1つの目標とするドローンプロジェクトの発足と、ゲームの導入を考えても良いという企業を見つけることが出来たのです。
プロジェクトが発足すると、すぐさまチームが編成されて商品化に向けた開発が始まりました。

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Final
step

夢の実現に向けて

デモとして公開出来る完成度まで到達したところで、知財活用アイデア大会地区予選の主催である昭和信用金庫よりある企業との連携を薦められます。

クラフト造形と航空フライトシミュレータースクリーンの設計製造を行っている「多摩川クラフト有限会社」です。

多摩川クラフト(有)の協力により、ドローンからの映像を投影したスクリーンでリアルな操縦体験が可能となりゲーム性の向上が考えられます。とても魅力的な協力会社の登場です。

「ドローンゲート通過ゲーム」の商品化という2人の夢は、あと少しでエンドユーザーへ提供できるところまで来ています。

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商品化
える

Dream come true

あと少し!

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